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オオキシ[虻田郡豊浦町大岸](北海道)


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緯度経度 42° 35' 26" 北, 140° 38' 41" 東
所在地 現在の地名 引用元区分表記 アイヌ語地名 アイヌ語の意味 解釈及び由来 出典 備考
日本語表記 カナ カナ表記 ローマ字表記 確定レベル コメント

虻田郡

豊浦町

大岸

大岸

オオキシ

地区

オプシケ

{op-kes}

銛・足{銛・の末端}

ここの海岸の形が、銛の石突きにつけているU字型の器具に似ていたため。

①○②○③-④

昔、銛の石突きを神が拾ったという伝説による。

松浦

①○②-③④

オプケシペリシエトゥ

*オケペシレトゥプシ

op-kespe-sir-etu

槍端岬{?}

銛の石突きに似た岩がある岬から名付けられた。〈ペは語法上変である。〉

永田

〈山田〉

①?②-③④

オプシケウペッ

〈op-ke-us-pet〉

いつも槍を削った川〈槍・を削る・いつもする・川〉

駅名

〈山田〉

①○②-③④

いずれにせよ、オプに関係する名だと思われるが、由来に諸説あり特定しがたい。

オプケシペ

{op-kes-pe}

ホコ鉾・末・所

ここの東西に岬があって、この形がアイヌが漁に用いる鉾の末にあるような入江だったため。〈語尾にpeが付けられているのは語法上変である。op-kes-un-pe(銛の・末端・にある・もの)ぐらいの言葉が略されたものか。〉

上原

〈山田〉

①?②-③④

引用元:「北海道環境生活部アイヌ政策推進室アイヌ語地名リスト」 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/ass/new_timeilist.htm

アイヌ語の地名比定地について