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「常陸国新治郡大蔵省保(荘園)」の版間の差分

 
 
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「嘉元大田文」には「一 同 大蔵省保六十六丁五反内」とあり、大淵・片庭・石井原・黒栖の四郷が併記されている。現在の笠間市内の地である。(『講座日本荘園史』第5巻p.113)
 
「嘉元大田文」には「一 同 大蔵省保六十六丁五反内」とあり、大淵・片庭・石井原・黒栖の四郷が併記されている。現在の笠間市内の地である。(『講座日本荘園史』第5巻p.113)
 
(『講座日本荘園史』に基づくプロットでは、現在の大字より広域に比定される荘園もプロットしています。具体的な比定地に関する記述がない場合、プロット地点はあくまで比定地の目安としてご検討ください。)
 
(『講座日本荘園史』に基づくプロットでは、現在の大字より広域に比定される荘園もプロットしています。具体的な比定地に関する記述がない場合、プロット地点はあくまで比定地の目安としてご検討ください。)
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2023年2月9日 (木) 11:28時点における最新版


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緯度経度 36° 23' 47" 北, 140° 16' 29" 東

「嘉元大田文」には「一 同 大蔵省保六十六丁五反内」とあり、大淵・片庭・石井原・黒栖の四郷が併記されている。現在の笠間市内の地である。(『講座日本荘園史』第5巻p.113) (『講座日本荘園史』に基づくプロットでは、現在の大字より広域に比定される荘園もプロットしています。具体的な比定地に関する記述がない場合、プロット地点はあくまで比定地の目安としてご検討ください。)

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