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「羽咋郡羽咋郷(石川県)」の版間の差分

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郷域内に羽咋郡の郡家が置かれたことは確実である。現在の羽咋市の中心市街地付近に比定することに異論はないが(日本地志料・能登志料・郷土辞彙)、郷域が、羽咋川を越えて北に伸びて、柳田・寺家・滝・柴垣の眉状山丘陵西端部周辺を包括していたとする説(日本地理志料)には再検討の余地があり、柳田・寺家・滝・柴垣一帯は別に独立して1つの郷をなしていた可能性が高い。(p707)
 
郷域内に羽咋郡の郡家が置かれたことは確実である。現在の羽咋市の中心市街地付近に比定することに異論はないが(日本地志料・能登志料・郷土辞彙)、郷域が、羽咋川を越えて北に伸びて、柳田・寺家・滝・柴垣の眉状山丘陵西端部周辺を包括していたとする説(日本地理志料)には再検討の余地があり、柳田・寺家・滝・柴垣一帯は別に独立して1つの郷をなしていた可能性が高い。(p707)
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※[[『和名類聚抄』の郷名比定地について]]
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[[Category:千年村]]
 
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[[Category:『和名類聚抄』の郷名]]
 
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[[Category:石川県]]
 
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2016年1月14日 (木) 03:43時点における最新版


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緯度経度 36° 54' 13" 北, 136° 46' 15" 東

郷域内に羽咋郡の郡家が置かれたことは確実である。現在の羽咋市の中心市街地付近に比定することに異論はないが(日本地志料・能登志料・郷土辞彙)、郷域が、羽咋川を越えて北に伸びて、柳田・寺家・滝・柴垣の眉状山丘陵西端部周辺を包括していたとする説(日本地理志料)には再検討の余地があり、柳田・寺家・滝・柴垣一帯は別に独立して1つの郷をなしていた可能性が高い。(p707)


『和名類聚抄』の郷名比定地について