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「豊後国日田郡田島・由布・石井・今泉(宇佐八幡宮領)(荘園)」の版間の差分

 
 
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現在田島、石井の大字名が残存しており、三隈川と花月川の合流点付近から大原八幡宮周辺に展開していたと考えられる。(『講座日本荘園史』第10巻pp.233-234)
 
現在田島、石井の大字名が残存しており、三隈川と花月川の合流点付近から大原八幡宮周辺に展開していたと考えられる。(『講座日本荘園史』第10巻pp.233-234)
 
(『講座日本荘園史』に基づくプロットでは、現在の大字より広域に比定される荘園もプロットしています。具体的な比定地に関する記述がない場合、プロット地点はあくまで比定地の目安としてご検討ください。)
 
(『講座日本荘園史』に基づくプロットでは、現在の大字より広域に比定される荘園もプロットしています。具体的な比定地に関する記述がない場合、プロット地点はあくまで比定地の目安としてご検討ください。)
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※[[「日本荘園データベース」の荘園比定地について]]
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[[Category:千年村]]
 
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2023年2月9日 (木) 11:53時点における最新版


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緯度経度 33° 19' 7" 北, 130° 56' 32" 東

現在田島、石井の大字名が残存しており、三隈川と花月川の合流点付近から大原八幡宮周辺に展開していたと考えられる。(『講座日本荘園史』第10巻pp.233-234) (『講座日本荘園史』に基づくプロットでは、現在の大字より広域に比定される荘園もプロットしています。具体的な比定地に関する記述がない場合、プロット地点はあくまで比定地の目安としてご検討ください。)

「日本荘園データベース」の荘園比定地について