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ゲストブック

  • ゲストブックからお寄せいただいた情報により、千年村候補地プロット(位置情報)のアップデートを行います。千年村候補地は地図情報として「千年村を見つける」に反映されます。
  • まず、千年村プロット更新に必要な情報は、情報提供者からの具体的な位置情報の提案、その根拠となる出典、情報提供者の名前です。
  • アップデートは年2回(6月、12月ごろ)を予定しています。
  • アップデートの際は、情報提供者の方に、ご記入いただいたEメール(非公開・事務連絡用)より、確認にご協力いただきます。
水田 (https://ishiijinja.amebaownd.com/) 2026-02-17 @ 06:26:49

新治郡巡廻郷は、現在の笠間市石井・箱田・上市毛等の周辺となります。
昔は「間黒村(まぐろ)」(現箱田)がありこれは「めぐり」の変化と思われます。また近くに「馬巡(まめぐり)」などの地名も残ります。
この旧石井村及び古町村の周辺は風土記(新治)に記される笠間の地であり、旧石器時代の埋蔵物の発見されており相当の古い集落ですので、倭名類聚抄に記載がないはずはありません。
尚、情報はさまざまにありますが、出典元の『新編常陸國誌』にまとまっています。また常陸國の比定されていない場所もほとんどこちらにて可能です。
検索中に見させていただきました。編集大変ですがDBとして大切な役割をなされていること応援しております。
茨城県笠間市 石井神社 宮司

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WEB担当 庄子 2026-02-20 @ 20:10:53

当ウェブサイトをご覧いただきありがとうございます。

未比定の郷についての貴重な情報をご提供いただきありがとうございます。こうして各地からいただく情報に私どもの研究やデータベースは支えられております。感謝申し上げます。

内容を確認して、ご対応いたします。

また、『新編常陸國誌』の情報についても、ご指南いただきありがとうございます。プロジェクト内で共有させていただきます。

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田中基志 2025-12-19 @ 07:36:43

現在地に比定できなかった郷名一覧の中に「丹波郡周枳(すき)郷(京都府)」とありますが、現在の京都府京丹後市大宮町周枳(〒629-2503 戦前は京都府中郡周枳村)にあたります。大宮売神社を調べて頂ければ分かると思いますが、歴史上ずっと「周枳」です。

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WEB担当 庄子 2026-02-20 @ 19:57:57

当ウェブサイトをご覧いただきありがとうございます。

未比定の郷についての貴重な情報をご提供いただきありがとうございます。こうして各地からいただく情報に私どもの研究やデータベースは支えられております。感謝申し上げます。

提供いただいたメールアドレス宛に、メールをお送りしておりますので、ご確認の上、ご対応いただけますでしょうか。
お手数おかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

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佐々木 2025-06-13 @ 14:46:45

下総国葛飾郡八嶋郷は、後に大嶋郷(大島郷)になったと見られ、東京都葛飾区と江戸川区とされます。

正倉院文書に下総国葛飾郡大嶋郷戸籍があり、ウィキペディアなどにに記載があります。八嶋郷や大嶋郷・大島郷はコトバンクなどにあります。

大島郷に甲和里、仲村里、嶋俣里があり、甲和里は江戸川区小岩、嶋俣里は葛飾区柴又とされます。柴又は帝釈天、かなりの古社とされる柴又八幡神社と本殿下の柴又八幡神社古墳があって、付近から奈良時代の遺跡が纏まって出ています。柴又八幡神社古墳は、下総型埴輪と、石材は鋸山の房州石で、房総側との繋がりが大きいです。柴又は江戸川を跨いで南東側の、下総国国府があった千葉県市川市国府台と、近隣で上記の点から、強い繋がりがあったと想定します。国府台南方の真間地区は、嘗て真間浦という大きな浦と河岸があり、万葉集に多数の歌が詠まれた歌枕でした。

八嶋郷の中心地は、遺跡や遺物や社寺的に柴又で良いと思います。八嶋郷は後に大島郷へなったとの注記も必要と思います。

下総国千葉郡糟𦲤郷(かそりごう)ですが、千葉県千葉市若葉区加曽利町が中心と以前記しました。千葉県は貝塚の数が最多ですが、中でも千葉市に集中、特に加曽利貝塚付近の町に、大規模貝塚が集中します。以前記しましたが、加曽利貝塚は世界最大で、加曽利B式・加曽利E式土器の標識遺跡です。ただ場所は加曽利町でなく、隣接した若葉区桜木でした。申し訳ありません。

西側に隣接した貝塚町貝塚群は、千葉貝塚とも呼ばれます。国指定史跡の荒屋敷貝塚と、草刈場貝塚・台門貝塚など多数の貝塚があります。総称して千葉貝塚とすると、加曽利貝塚以上の最大規模です。貝塚町も割と自然は残っています。

加曽利貝塚はかなり大きな遺跡公園です。東方に隣接する坂月川周辺は、都市圏ながらかなり自然が残り、千葉市の縄文の森特別緑地保全地区となっています。日本を代表する縄文遺跡で、郷名を冠した遺跡名で、五千年前なので五千年村でしょうか。周辺も貝塚が多く、自然がかなり残り、この特殊性は類例があるか分かりません。

この地域が認定条件を満たすかどうかはわかりませんが、仮に千年村ではなくても、とても重要な意味性を持つ地域だと思います。事情があり会場に行ったり、多くの時間をかけるのは困難です。本来提案者が調べるのですが、無責任ではありますが、難しい部分があり、しかし特殊性と千年村的な性質を持つ地域の放置は勿体ないと思い記しました。失礼致しました。

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WEB担当 庄子 2025-06-26 @ 20:59:58

当ウェブサイトをご覧いただきありがとうございます。

この度は、認証千年村あるいは登録千年村に関する情報をご提供いただきありがとうございました。プロジェクト内で共有いたします。
なお、今回話題にしていただいた2つの古代郷は、いずれも現在地に比定できなかった郷となっていますので、情報提供に基づきプロットを追加することも可能です。ご希望あれば、お知らせください。
(例)新治郡伊讃郷(茨城県)(一般提供情報) https://x.gd/IFzoz

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2025-04-30 @ 10:52:29

信濃国筑摩郡の山家郷と良田郷についてですが、山家郷は松本市里山辺や隣接する入山辺周辺に、良田郷は塩尻市広丘吉田周辺にそれぞれ比定できるようです。以下にソースを添付しますのでご参照ください。
https://matsu-haku.com/kouko/archives/1988
https://kotobank.jp/word/E5A1A9E5B0BBE5B882-72257

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中谷礼仁 2025-05-05 @ 04:18:15

ご報告三件承りました。担当に代わって取り急ぎお礼申し上げます。内容確認の上、アップデートの際に対応いたします。

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2025-05-13 @ 03:04:30

ありがとうございます。ページの再読み込みの際、誤って同じ文面のメッセージを再度送ってしまいました。ご迷惑をおかけいたしました。

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WEB担当 庄子 2025-06-26 @ 21:06:48

橘 様

当ウェブサイトをご覧いただきありがとうございます。

未比定の郷についての貴重な情報をご提供いただきありがとうございます。こうして各地からいただく情報に私どもの研究やデータベースは支えられております。感謝申し上げます。

提供いただいたメールアドレス宛に、メールをお送りいたしますので、ご確認の上、ご対応いただけますでしょうか。
お手数おかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

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WEB担当 庄子 2025-07-24 @ 20:38:25

橘 様

提供いただいた情報に基づき、プロット位置の追加を行いました。
この度は貴重な情報を提供いただき、ありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2025-04-29 @ 05:12:17

信濃国筑摩郡の山家郷と良田郷についてですが、山家郷は松本市里山辺や隣接する入山辺周辺に、良田郷は塩尻市広丘吉田周辺にそれぞれ比定できるようです。以下にソースを添付しますのでご参照ください。
https://matsu-haku.com/kouko/archives/1988
https://kotobank.jp/word/E5A1A9E5B0BBE5B882-72257

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2025-04-28 @ 10:28:37

既に報道等でご存じかもしれませんが、現在の福島県にあたる陸奥国信夫郡岑越郷について、現在発掘調査が行われている福島市西久保遺跡周辺に比定されるのではないかという説が浮上してきました。郷内に存在したとされる「岑越駅」の名前が記された木簡が当遺跡で出土したことによるものです。よろしければご参考にしていただければとおもいます。
https://www.city.fukushima.fukushima.jp/kohoka-koho/shise/koho/happyo/r07/documents/2025042404.pdf

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WEB担当 庄子 2025-06-26 @ 21:07:50

橘 様

当ウェブサイトをご覧いただきありがとうございます。

未比定の郷についての貴重な情報をご提供いただきありがとうございます。こうして各地からいただく情報に私どもの研究やデータベースは支えられております。感謝申し上げます。

提供いただいたメールアドレス宛に、メールをお送りいたしますので、ご確認の上、ご対応いただけますでしょうか。
お手数おかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

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WEB担当 庄子 2026-02-20 @ 20:28:21

メールご確認いただき、ありがとうございました。
古代駅家の発見につながる最新の調査ですね。今後の進展を楽しみにしております。
引き続きよろしくお願いします。

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佐藤 2025-04-12 @ 08:47:40

長野県佐久市の「伴野庄」と「青沼郷」の比定地について,提案です。

1.「伴野庄」について
佐久市臼田を代表点としていますが,佐久市野沢が適切ではないかと考えます。

その根拠ですが,まず,伴野庄地頭の伴野氏が野沢に居館(長野県佐久市野沢110-5/伴野城跡)を置いています。また,建武2年(1335)の「伴野庄年貢注文案」によれば,庄内では「野沢郷」が最も貫高が大きくなっています(以上,『日本歴史地名体系』108-109,134-135頁参照)。地形的にも,伴野庄域(佐久郡の千曲川西岸)においては,野沢周辺がもっともひらけた場所です。

これらの理由から,伴野庄の中心地は佐久市野沢とみるべきで,プロットする地点としては伴野城跡が適していると思います。

また,伴野庄のページでは,「明治村字名」として「臼田・高柳・原・野沢」が挙げられていますが,伴野庄は現在の南佐久郡南牧村平沢から佐久市春日に及んだ広大な地域ですので(『角川日本地名大辞典』,『日本歴史地名体系』参照),挙げるべき大字が明らかに不足しています。

あるいは,伴野庄の対岸で同じく広い庄域を持った大井庄が「岩村田」だけを挙げていることに準じるなら,伴野庄もその中心地である大字「野沢」と「原」を挙げるだけで十分だと思います。

2.「青沼郷」について
比定できなかった郷に分類されていますが,佐久市下越およびその周辺とする有力説があります。

『長野県町村誌』(長野県国史編輯局編,1884)の「下越村」(佐久市下越)の項に,里老の話として,かつて同村周辺を「青沼の里」といい,長慶寺(佐久市下越497)の南にその「青沼」(別名「蓮葉の池」)があった旨の記述があります。この池は,現存しないものの,同書発刊当時は40坪ほど残っていたとあり,実在したようです。(デジタルアーカイブ版(https://adeac.jp/shinshu-chiiki/viewer/mp020000000/2/,1178-1179頁)から閲覧できます。)

これを踏まえて,『日本歴史地名体系』は,青沼郷の比定地を現在の佐久市平賀から田口,入沢にわたる地域としています(102,104頁)。平賀から入沢まで含めたのは,鎌倉時代の平賀郷に相当する郷名が『和名抄』に見えないこと,その平賀郷に「青間」(青沼?)が含まれていたこと(109頁,「守矢文書」嘉暦4年),下越の南に「三条」,「十日町」などの大きな集落らしい地名(ともに佐久市入沢)が残ることを考慮したものと思われます。いずれにせよ,プロットする地点は下越の長慶寺付近が適当ではないかと思います。

以上,情報更新の参考にしていただけますと幸いです。

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WEB担当 庄子 2025-04-22 @ 14:24:20

当ウェブサイトをご覧いただきありがとうございます。

荘園の比定地及び未比定の郷についての貴重な情報をご提供いただきありがとうございます。こうして各地からいただく情報に私どもの研究やデータベースは支えられております。感謝申し上げます。
ただいま、プロジェクト内で対応について検討しております。
方針がまとまりましたら、提供いただいたメールアドレス宛に、メールをお送りいたしますので、ご確認の上、ご対応いただけますでしょうか。
お手数おかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

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WEB担当 庄子 2025-06-29 @ 00:59:41

佐藤 様

提供いただいた情報に基づき、プロット位置の追加・修正を行いました。
この度は貴重な情報を提供いただき、ありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

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佐々木 2025-01-29 @ 06:15:42


市史などが載るADEACのサイトは、「デジタルアーカイブを検索・閲覧するためのクラウド型プラットフォームシステムです」とあり、多くの自治体史や歴史資料が載っています。郷比定地の記述文のアドレスの投稿を呼び掛けると、捗るのではと思います。自治体史ならば証拠能力は高く、取り敢えずの準拠はあると思います。

質問ですが、律令制下の駅伝制の駅の場所の比定を行う予定はあるでしょうか。古代官道は根本的な交通ネットワークで、古代日本の、特に地方の様相を知る為の基盤になると思います。

古墳時代・飛鳥時代の国・国造、県、屯倉、稲置などや、重要な拠点・遺跡などの載る地図も、あると良いなと思います。これは大変なので貴サイトでなく、どこかで作成される形であればと思います。

これらは多少の比定地が載るサイトはありますが、統括的に纏めたサイトはありません。そもそも国費で委託して、何処かの組織が行うべき事業で、国レベル事業という観点では大変な物ではないので(個人レベルでは大変ですが)、費用・人材もあまり掛からなく、高度な物ができると思います。それで著作権フリーにして、改編やオーバーレイして良いですよと。

千年村プロジェクトは非常に意義深い取り組みだと思います。現代の日本の諸々の問題に対して、改善の方向として、日本本来の歴史・文化・自然との繋がりを取り戻す必要があると思います。その前提として、嘗ての居住地域はどのような所だったのかを知る事が必要、そこから思考が広がり深まる、と思うからです。

その上で、レイヤを重ねて表示できるようになれば、古代〜中世日本への視座が格段に高度化するでしょう。また何れは、古代から現代まで、時代を追って分かりやすく表示できたら、興味を持つ人は増えるでしょう。現在は古地図は表示されても、近代以降のもので、古代から中世の各拠点的地域の古地名の分かりやすい地図表示ありません。

こうなれば日本研究の基礎資料になるのでは、と思います。そして嘗ての本来の日本との繋がりを取り戻す為の、1つの基盤資産になると考えます。

ここはこのような事を書く所ではないかもしれませんが、他に書く場所がなく、意見を書きました。失礼致しました。

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中谷礼仁 2025-01-31 @ 14:35:37

佐々木様
ADEACのサイト拝見いたしました。このようなサイトがあったとは驚きです。これは現状は千葉県だけでしょうか。今年より千年村プロジェクトでは登録千年村制度を始めることにいたしましたが、その際の地域情報の登録に大変役立ちそうな客観性があると思いました。今後ともよろしくお願いします。
併せて登録千年村への登録をご投稿いただければ幸いです。
また駅の場所、そのほか古代遺跡のプロットのご提案についてもご提案いただきありがとうございました。とりあえずマンバワーとマップ上の視認性の問題で現状維持としておりますが、そろそろ別の情報が入る可能性もあります。今後ともご提案、ご利用いただけましたら幸いです。

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佐々木 2025-02-04 @ 13:31:50

adeac→公的機関から探す、ここに自治体史があります。契約自治体のみですが。

国立国会図書館サーチ→リサーチ・ナビ→歴史→自治体史を探す、で自治体史を探せますが、登録や使い勝手で違います。

若し大規模にできる基盤があったら、前回の提案に加えて、各国の一宮二宮三宮、総社、国分寺国分尼寺や、延喜式内社の地図もほしいです。

文科省関係者がいれば、予算提案してくれたらと思います。

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